IC Markets GlobalとTariTaliの組み合わせが選ばれる5つの理由

IC Markets Globalは「プロのトレーダーが選ぶブローカー」として世界的に高い評価を得ています。TariTaliとの組み合わせにおいても、特定のニーズを持つトレーダーにとっては他のブローカーを凌駕する魅力があります。

世界最速クラスの約定速度

平均約定速度40ms以下。高頻度EAやスキャルピングトレーダーにとって、スリッページが少ない高品質の執行環境。

📊
cTrader対応

MT4/MT5に加えてcTraderにも対応。cTraderはコピートレード機能が充実しており、TariTaliとの相性も抜群。

💹
業界最低水準のスプレッド

EUR/USD平均スプレッドが0.0〜0.1pips(Raw Spread口座)。手数料込みでも実質コストが低く、CB効果を最大化できる。

🛡️
SCB(セーシェル)規制の信頼性

IC Markets GlobalはSCB(セーシェル金融規制機関)規制。顧客資金分別管理・セグリゲーション口座で資金の安全性が高い。

🤖
EA・コピートレードとの親和性

MT4/MT5のEA、cTraderのcBotに完全対応。VPSサービスも提供しており、24時間365日の自動売買が可能。CB目的の取引量を自動で積み上げるオートリベート戦略に最適。

IC Markets GlobalがTariTali経由のCBとりわけ相性が良いのは、その高い取引量を維持しやすい環境にあります。超低スプレッド×高速約定×EA対応により、1日に多くのロット数を取引しやすく、それがそのままCBの積み上げに直結するのです。

IC Markets Global × TariTali キャッシュバック率一覧

IC Markets GlobalとTariTaliの組み合わせにおけるCB率を確認しましょう。IC Marketsには主に「Raw Spread口座(MT4/MT5)」「スタンダード口座(MT4/MT5)」「cTrader口座(Raw Spread)」の3種類があります。

口座タイプ プラットフォーム スプレッド 手数料 TariTali CB率
Raw Spread MT4 / MT5 0.0〜0.1 pips $3.5/lot片道(往復$7) 5.5 USD/lot
スタンダード MT4 / MT5 0.8〜1.2 pips なし 5.5 USD/lot
cTrader(Raw Spread) cTrader 0.0〜0.1 pips $3.0/lot片道(往復$6) 5.5 USD/lot

💡 「実質コスト」で比較するとIC Marketsの優位性が際立つ

CB率だけを見るとIC Marketsの5.5USD/lotはXMの8.5USD/lotより低く見えます。しかし「スプレッド+手数料−CB = 実質コスト」で考えると話が変わります。

XM スタンダード(参考)

スプレッド1.6pips(EUR/USD平均)= 16 USD/lot
CB: ▲8.5 USD
実質コスト: 7.5 USD/lot

IC Markets Raw Spread

スプレッド0.1pips + 手数料$7 = 8 USD/lot
CB: ▲5.5 USD
実質コスト: 2.5 USD/lot

※EUR/USDの例。実際のスプレッドは市況により変動します。

CB率の数字だけで判断するのは早計です。IC Marketsのスプレッドの低さとCBを組み合わせると、実質的なトレードコストが他のブローカーを大幅に下回ることがわかります。特にスキャルピングや高頻度取引をするトレーダーにとって、この実質コストの差は大きな利益差につながります。

IC Markets Globalへの追加口座開設:TariTali経由の5ステップ

IC MarketsをTariTali経由で利用するには、必ずTariTaliのIBリンクから口座を開設する必要があります。既存のIC Markets口座にCBを後付けすることは原則できませんので、必ず新規口座をTariTaliリンク経由で開設してください。

1
TariTaliに無料登録する

当サイトのTariTaliリンクからアカウントを作成します。メールアドレスとパスワードのみで登録完了(完全無料)。すでにTariTaliアカウントがある方はステップ2へ。

2
TariTaliダッシュボードから「IC Markets」のIBリンクを取得

TariTaliにログインし「ブローカー一覧」→「IC Markets Global」を選択して専用IBリンクを発行します。このリンクを経由することでIB紐づけが完成します。

3
IC Markets Globalの登録ページで新規口座を開設

TariTaliのIBリンクからIC Marketsにアクセスし、新規登録を完了します。パスポート・住所証明書のKYCアップロードも行います。口座タイプはRaw Spread(MT4/MT5)またはcTraderから選択。

4
TariTaliダッシュボードで口座の紐づけを確認

IC Markets口座番号がTariTaliダッシュボードに表示されれば完了。表示されない場合は口座番号とともにTariTaliサポートへ連絡し手動紐づけを依頼します。

5
入金してトレード開始→翌月CB受け取り

紐づけ後は通常通りトレードするだけです。CBは翌月1〜15日にTariTali残高に反映されます。

cTrader対応の魅力:IC Markets × TariTali × コピートレードで最大化

IC Marketsの大きな特徴の一つが、MT4/MT5に加えてcTraderにも対応していることです。cTraderはMetaTraderとは異なる独自プラットフォームで、特にコピートレード(シグナルのコピー)機能が充実しています。

cTraderの主要メリット

  • cTrader Copy機能:他のトレーダーの取引を自動コピーできる。コピー元の取引量に応じてTariTaliのCBも発生。
  • cBot(自動売買)対応:C#ベースの高機能なEA(cBot)が利用可能。MT4 EAより高度なアルゴリズム実装が可能。
  • 手数料$3.0/lot片道(往復$6):MT4/MT5のRaw Spreadより手数料が安い。スキャルピングのコスト削減に有効。
  • 高い透明性:ECN型の価格配信で、約定拒否(リクオート)がほぼない。
  • 直感的なUI:MetaTraderより見やすいチャート・注文画面。初心者にも使いやすい。

📋 cTrader × TariTali × コピートレードのCBフロー

👤
コピー元
(シグナルプロバイダー)
取引を発信
📊
cTrader Copy
自動で取引をコピー
🏦
IC Markets口座
取引量発生→CB計上
💰
TariTali
5.5USD/lot CB

コピートレードによる取引でもCBが発生します。自分でトレードせずとも、コピーした取引量分のCBが毎月TariTali残高に加算されます。

IC Markets × TariTali 月間CB試算シミュレーション

IC MarketsByのRaw Spread口座でTariTaliのCBを受け取った場合、実際の月間収益はどれほどになるのか——具体的な数字を確認しましょう。

1日の取引量 CB率 月間CB(USD) 月間CB(円) 年間CB(円)
1 lot/日 5.5 USD 110 USD ¥16,500 ¥198,000
3 lot/日 5.5 USD 330 USD ¥49,500 ¥594,000
5 lot/日 5.5 USD 550 USD ¥82,500 ¥990,000
10 lot/日 5.5 USD 1,100 USD ¥165,000 ¥1,980,000
20 lot/日 5.5 USD 2,200 USD ¥330,000 ¥3,960,000

※月20稼働日・1USD=150円換算。

高頻度のスキャルピングEAを使って1日20ロット以上の取引量を維持できれば、月33万円超のCBが得られる計算です。IC Marketsの低スプレッド環境ならEAのトレードコストも最小限に抑えられるため、CB目的のEA運用において最も実用的なブローカーのひとつです。

Raw Spread口座 vs スタンダード口座:どちらがCB最大化に適しているか

IC Marketsを選ぶ際に最初に直面するのが「Raw Spread口座かスタンダード口座か」という選択です。CB率はどちらも5.5USD/lotで同じですが、総合的なコスト効率はトレードスタイルによって大きく変わります

比較項目 Raw Spread(MT4/MT5) スタンダード(MT4/MT5) cTrader(Raw Spread)
スプレッド(EUR/USD) 0.0〜0.1 pips 0.8〜1.2 pips 0.0〜0.1 pips
手数料(1lot往復) $7.00 なし $6.00
CB率 5.5 USD/lot 5.5 USD/lot 5.5 USD/lot
実質コスト(EUR/USD 1lot) $7+$1−$5.5 = $2.5 $10−$5.5 = $4.5 $6+$1−$5.5 = $1.5
EA・自動売買 ✅ MT4/MT5 EA ✅ MT4/MT5 EA ✅ cBot(C#)
推奨トレードスタイル スキャル・EA・高頻度 スイング・中長期 スキャル・最低コスト ★

スキャルピングや高頻度EAを使う方はcTrader口座(往復手数料$6)が最もコスト効率が高い選択肢です。スイングや中長期では手数料のないスタンダード口座でも十分なCBを受け取れます。

EA・オートリベート戦略:IC Markets環境での最適解

IC Marketsは海外FXブローカーの中でも特にEA・アルゴリズムトレードに適した環境として知られています。TariTaliのCBを最大化するためにEAを使う「オートリベート戦略」において、IC Marketsは理想的な条件を揃えています。

✅ IC Marketsが EA向けな理由

  • 平均約定速度40ms以下(超高速)
  • スリッページが極めて小さい
  • スキャルピング・高頻度取引を制限しない
  • VPSサービスを自社提供(月3ロット以上で無料)
  • MT4/MT5/cTrader全プラットフォーム対応
  • Equinix NY4・LD4サーバー利用可能

⚠️ EA使用時の注意点

  • ニュース前後の短時間は約定品質が変わる場合がある
  • 過度な高頻度取引(HFT)は事前確認が必要
  • 深夜帯はスプレッドが広がる銘柄に注意
  • ロット管理を適切に設定しないと資金が急減する

月3ロット以上でVPS無料:コスト削減の隠れた特典

IC Marketsでは、月3ロット以上の取引(または一定残高以上)でVPSが無料で利用できます。通常VPSは月2,000〜5,000円程度のコストがかかりますが、IC Marketsユーザーはこれを実質ゼロにできます。EA×CB×無料VPSという組み合わせは、コストパフォーマンスの観点から他のブローカーでは得難い条件です。

CB未反映・紐づけエラーの対処法

IC Markets×TariTaliを使っていてCBが反映されない場合、以下の原因と対処法を確認してください。

原因① TariTaliリンク経由でない口座

対処:TariTaliダッシュボードから専用IBリンクを発行し、そのリンクを経由してIC Marketsの新規口座を開設してください。既存口座への紐づけについてはTariTaliサポートに相談してください。

原因② IC MarketsのKYC未完了

対処:IC Marketsでは本人確認書類(パスポート等)と住所証明書(公共料金明細等)のアップロードが必要です。KYC承認前の取引はCB計上の対象外になる場合があります。IC Marketsマイページでステータスを確認してください。

原因③ 口座番号(ログインID)の入力ミス

対処:IC MarketsのMT4/MT5/cTraderのログインIDを正確に確認してください。特にcTrader口座はMT4の口座番号とは異なります。正確な口座番号をTariTaliサポートに伝えて再紐づけを依頼してください。

原因④ CB反映のタイミング待ち

対処:TariTaliのCBは翌月1〜15日に反映されます。当月中の取引は当月末時点では反映されません。15日を過ぎても反映されない場合は、TariTaliのサポートチャットまたはメールで取引履歴と口座番号を伝えて問い合わせてください。

IC Markets Global 基本スペック:信頼性・安全性の確認

TariTali経由でCBを受け取りながら安全に取引するためには、ブローカー自体の信頼性も確認する必要があります。IC Markets Globalの基本情報を整理します。

項目 IC Markets Global
設立年 2007年(オーストラリア)
監督機関 SCB(セーシェル金融規制機関)
最低入金額 $200(約30,000円)
最大レバレッジ 500倍(銘柄・要件による)
取引プラットフォーム MT4 / MT5 / cTrader
取引銘柄数 2,250銘柄以上(FX・株式・商品・仮想通貨CFD等)
入出金方法 クレカ・国内銀行送金・Bitwallet・USDT・Skrill等
顧客資金管理 分別管理(セグリゲーション口座)
スキャルピング・EA ✅ 制限なし(完全対応)

よくある疑問Q&A:IC Markets × TariTali

Q. IC Marketsのオーストラリア(ASIC)規制と「IC Markets Global(SCB)」は別物ですか?
A. はい、別法人です。日本居住者が利用するのは通常「IC Markets Global Pty Ltd(SCB規制・セーシェル法人)」です。ASIC規制のICM(オーストラリア法人)は日本居住者の口座開設を受け付けていない場合があります。TariTaliとの組み合わせで利用する際はIC Markets Globalを選択してください。
Q. IC MarketsのcTrader口座のCBもTariTaliで受け取れますか?
A. はい、cTrader口座でもTariTaliのCBを受け取れます(5.5USD/lot)。TariTali登録時にcTrader口座番号をダッシュボードに登録してください。MT4口座とcTrader口座は口座番号が異なりますので、混同しないよう注意してください。
Q. IC Marketsの無料VPSを使うと追加費用なしでEAを常時稼働できますか?
A. IC Marketsでは月3ロット以上の取引(または特定の条件)を満たすことで無料のVPSが利用できます。このVPS上でMT4/MT5のEAを稼働させれば、PCをシャットダウンしても24時間365日の取引が可能です。CB目的の自動売買戦略において、追加コストなしでVPSを使えるのは大きなメリットです。
Q. IC MarketsとExness、両方にTariTali口座を持てますか?
A. はい、TariTaliでは複数のブローカー口座を同一アカウントで管理できます。IC Markets口座とExness口座を両方TariTaliに紐づけて、それぞれのCBを合算して受け取ることが可能です。ブローカーを複数使い分けることで、より大きな取引量を確保しCBを最大化する戦略も有効です。

TariTali×IC Markets Globalを始める:完全ロードマップ

IC Markets GlobalでTariTaliのCBを受け取り始めるための全手順を最終確認します。

🗺️ 完全ロードマップ(最短3日で取引開始)

Day 1

TariTali無料登録→IC Markets専用IBリンクを取得

Day 1

IC Markets口座開設→TariTaliリンク経由→口座タイプ選択(Raw Spread or cTrader推奨)→KYC提出

Day 2-3

KYC承認→TariTaliダッシュボードで口座番号の紐づけ確認→入金

Day 3〜

取引開始→MT4/MT5 EA or cTraderでトレード→毎日CBが積み上がる

翌月

CB受け取り→翌月1〜15日にTariTali残高に反映→Bitwallet・USDTへ出金

IC Markets GlobalとTariTaliの組み合わせは、「実質トレードコストを最小化しながらCBを得たい」プロフェッショナルなトレーダーに最も適しています。特にスキャルピングEAやcTraderを活用したいなら、まず検討すべき組み合わせです。今すぐTariTaliに登録して、IC Marketsとの最強コンビを始めましょう。